51歳・井上晴美、高校生の娘「おばさんくさい」→過酷トレーニングでグラビア撮影 その後の反…
28日放送のABEMA『ダマってられない女たち』#13より(C)AbemaTV,Inc.

【写真】美谷間を披露!一世風靡した井上晴美のかつてのグラビア
井上にとって、約26年ぶりとなるグラビア撮影。「子どものために生きてきちゃったから、自分のための人生を歩めていない。こういうことをやったら子どもたちは嫌だろうなとか、そういうことを考えていた」と話す。
31歳で国際結婚をした翌年に第一子を出産。3人目の子どもが産まれた37歳の時に、生まれ故郷の熊本に移住していた。現在はシングルマザーとなり、子どもたちと畑作業に励んでいる。
高校生の娘たちとはなんでも話せる仲で、話題のメインはもっぱら恋バナ。時間を忘れて盛り上がってしまうこともあるという井上の姿に、スタジオの森泉からも「私も娘と早く恋バナしたい!」と声が上がった。
一方で娘たちからの、“仲が良いからこその”容赦ないツッコミをもらうことも。SNSにアップする写真を撮るときに「おばさんくさい」や「やばっ」と言われ、「若い子からしたらおばさんなんだよね。化粧もしないし、ジーパンにTシャツのおばちゃんだから、ママが綺麗にしている姿をそもそも見たことがないの」とこぼした。
16歳の時に「桜っ子クラブさくら組」で菅野美穂や中谷美紀らとアイドルデビューした井上は、「アイドル=かわいいで芸能界に入ったけど、私に用意される衣装や水着はかわいいものじゃなくてセクシー系だった」と、自身のイメージと方向性のギャップに苦しんでいたという。
そんな現役時代に転機となったのは、25歳のときに坊主頭で撮影して注目を集めた“坊主ヘアヌード”。当時の女性たちから「かっこいい」と高評価を受け、これが “自分軸で生きる”という子どもたちへの教えのきっかけになったという。「誰かに従うことは楽だけど、自分で考える力がなくなっちゃうから。それは学校でも同じで、別にいい子でいる必要はない」と子どもたちに話すと言い、経験から得たものを子育てに活かし、子どもたちがより良い人生を送れるよう支える井上の姿に、スタジオの面々も深く頷いていた。
さらに番組では、井上がグラビア撮影当日までに臨んだトレーニングにも密着。「50歳は50歳なりの美しさがあると思うから」と覚悟を決めて過酷なトレーニングを続ける井上。自宅でもリモートで二の腕トレーニングに励み、食事管理を徹底しながらも、子どもの送迎時に頼んでしまう大盛りのフライドポテトだけはやめられないと苦笑し、等身大の女性の一面を見たスタジオからは「我慢するだけじゃないですよね」「それくらい大丈夫ですよ」と励ましの言葉が飛び出した。
撮影当日に二の腕のサイズを測ると、一ヶ月前の記録30センチメートルが26.5センチメートルになっており、しっかりとトレーニングの成果が表れていた。気になっていたというバストトップの位置も上がり、万全の状態で撮影を開始。「ずっと緊張してますよ」と話しつつ、若い頃に培ったポージング技術の記憶でスイッチが入り、楽しみながら人生最後のグラビア撮影を終えた。
撮影した写真を送ると、娘が「ぎゃーかわいい」「ポージングもいい」と褒めちぎるメッセージがすぐに送られ、「キモ、とか言われるかなって思ってたけど、そんなことなかった。ハートマークまできちゃった」と井上はホッとした表情を浮かべていた。
MCを務めたのはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーの3人。今を生きる女性たちのリアルな姿に密着し、“幸せ”の形を本音で語り合った。今回はモデルでタレントの森泉、乃木坂46の元メンバーでタレントの衛藤美彩、さらにVTR内で密着を受けた井上がスタジオゲストとして登場した。
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