男子高校生“容姿に恵まれているからこその悩み” 忘れられないほどうれしい一言→恋しくなり告…

2025/11/29 16:34 

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『修学旅行で仲良くないグループに入りました』第7話(C)ABC

 俳優の藤本洸大と簡秀吉がW主演を務める、ABCテレビのドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(毎週土曜 深1:00 ※関西ローカル)の第7話が、きょう29日深夜に放送される。

【第7話カット多数】簡秀吉が藤本洸大に“告白”…抱きしめる

 同作は、10代の間で話題を集める青春ボーイズラブ小説を実写化。一軍スター高校生×平凡な男子高校生による、修学旅行から始まる学園格差ラブストーリー。共演は、桜木雅哉(原因は自分にある。)、福田歩汰(DXTEEN)、清水海李ら。

 高校2年生の日置(藤本)は仲の良い友達とクラスが離れて、修学旅行の班決めで1人ぼっちに。しかし、同じ中学出身の男子に誘われて、4人のイケメンが集うグループに強引に招かれる。“四天王”と呼ばれるほど学校の人気者たちに最初は困惑する日置だが、四天王の1人・渡会(簡)が常に日置のことを気に掛けてくれ、徐々に打ち解けていき…。

■第7話あらすじ
「俺、日置のことが好き」
夏の夜の海辺で、日置(藤本洸大)は渡会(簡秀吉)から告白された。

さかのぼること約4ヶ月前――。
渡会は、容姿に恵まれているからこその悩みや苦労を抱えていた。クラスメイトの東雲(泉有乃)にボールペンを貸しただけで、東雲が女子たちから「ずるい」と陰口を叩かれてしまう。男子たちは渡会とろくに話もせずに、偏見と妄想だけで噂話に花を咲かせている。そういうことに慣れてはいたものの、傷つかないわけではなかった。

そんなある日、渡会が教室に入ろうとすると、日置が別のクラスの辻谷(山田健人)たちから、「四天王はやっぱモテてんの?」「渡会ってどんな人?」と質問されている。いつも通りの噂話だと思った渡会だったが、日置は渡会のことを「……優しそう……かな」と答える。初めて同性が、しかもほとんど話したこともない人が、自分のいないところで内面を褒めてくれた。それだけのことが、渡会にとっては忘れられないほどうれしい出来事となり、日置のことが気になる存在に。話しかけようとしたが、意識すればするほどタイミングがつかめなくなり、「おはよう」の一言も言えないまま1ヶ月が過ぎていた。

そして迎えた修学旅行の班決めの日。渡会は守崎(桜木雅哉)、仲里(福田歩汰)、堀田(清水海李)に、日置を同じグループに入れることを提案し、「修学旅行で気になる子と同じグループになった」のだった。

日置のことを知れば知るほど、日置が愛おしくなっていく。本人に伝えるつもりはなかったが、夜の海辺で日置から気持ちを聞かれると、渡会は自分でも驚くほど素直に想いを告げていた。黙り込む日置を見て、言うべきではなかった…と後悔しかけた渡会に、日置が素直な気持ちを語る。
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