古田愛理、防災イベントでびしょ濡れハプニング 署長らの神対応に「かっこよかったです」

2023/01/26 11:02 

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『文化財防火デー消防実習』イベントの模様(C)ORICON NewS inc.

 モデルで俳優の古田愛理が26日、金町一日消防署長に就任し、東京・柴又帝釈天で行われた『文化財防火デー消防実習』イベントに参加。終了後には報道陣の取材にも対応し、イベントの感想を語った。

【写真】「放水、はじめ!」指揮棒を高く上げた古田愛理

 映画『男はつらいよ』の舞台でおなじみの同所は、東京都選定歴史的建造物に指定されるなど、東京を紹介する上で欠かせない名所のひとつ。一日消防署長に就任した古田は、嘱託された指揮棒で一斉放水演習を指揮するなど、集まった観客へ防火を呼びかけた。

 訓練を終え、古田は「こういうイベントに出るのは初めてだったので緊張しました。でも、やりきれたかなと思います」とうれしそうに感想を語った。

 一斉放水演習の最中には、風向きの影響で大量の水が自身に降りかかってしまうハプニングもあったが、「(金町消防署長や職員が)すぐに対応してくださったので何とか耐えました。絵的にはすごかったんじゃないかと思います(笑)」と笑顔で回顧。すぐさま傘が差し出されたことで難を逃れたことに、「急なハプニングにも対応してくださって、やっぱりさすがだなと。かっこよかったです」と感謝した。

 イベントについては「学生の頃を思い出しました。学生のときは年に1回必ず防災訓練があったので、自然と防災について意識できていたけど、大人になるに連れて遠ざかっていくもの。改めて日頃の心構えが大切だと思いました」と、消防署長として伝えていた。
ORICON NEWS

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