新木優子、ジュエリーで初心に戻る「宝物の存在」

2021/01/14 17:00 

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『第32回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』20代部門に選出された新木優子(C)ORICON NewS inc.

 女優の新木優子(27)が、最もジュエリーが似合う著名人に贈られる『第32回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』の20代部門に選出され14日、都内で行われた表彰式に出席した。

【動画】ジュエリーについて語る新木優子

 新木は「小さいころからキラキラしたものが好きで、ジュエリーへの熱意が強かったと思います。ハタチのときに自分で買ったジュエリーを今でも大切にして、そのジュエリーを見ることで初心を思い出す宝物の存在です」と子どものころから潜在的な憧れがあったことを明かした。続けて「2020年は大変な年でしたが、素晴らしい賞をいただいたので、ジュエリーの魅力も自分の魅力も引き出せる女優になっていきたいです」と決意を語った。

 表彰式後の囲み取材で新木は「ジュエリーは特別なもので、気が引き締まります」といい、「ちゃんとしたジュエリーは数点しか持ってませんが、すべて思いが詰まった特別なもの。元気がないときはキャンドルを立てて眺めながら仕事に行く日もあります」とやる気の源にもなる存在という。

 さらに「誰かのためにジュエリーをつけたいか」と聞かれると「そういう方ができたら特別なジュエリーをつけてお会いできたらうれしいですね」と笑顔で話していた。

 そのほか、10代部門は森七菜(19)、30代部門は戸田恵梨香(32)、40代部門は小池栄子(40)、50代部門は斉藤由貴(54)、60代部門は田中美佐子(61)、男性部門は横浜流星(24)、特別賞は内田篤人氏(32)が受賞した。


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