ディズニーランド、新エリア9・28オープン 『美女と野獣』や『ベイマックス』アトラクション

2020/09/17 15:08 

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“ニューファンタジーランド”にそびえ立つ「美女と野獣の城」(C)Disney

 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは17日、東京ディズニーランドの大規模開発エリアが28日にオープンすることを発表した。当面の間は健康と安全のための対策として、新施設の利用人数の制限などを実施し、慎重に運営していく。

【写真】ベイマックスのハッピーライドやポップコーン専門店 ミニーのスタジオもオープン

 大規模開発は「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる総開発面積約4万7000平方メートルの場所に、約3年もの月日をかけて工事を行い、新施設を導入。ファンタジーランドには、ディズニー映画『美女と野獣』をテーマとしたエリアが生まれ、大型アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」やショップ、レストランがオープンする。

 トゥモローランドにはアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」やポップコーン専門ショップ「ビッグポップ」、トゥーンタウンにはキャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」がオープンし、ゲストにさまざまな新しい体験を提供する。

 なお、大規模開発エリア内の施設として発表されていた、ファンタジーランドの屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」。および当施設で公演予定のエンターテイメント「ミッキーのマジカルミュージックワールド」のオープン日は、現状では未定。決定次第あらためて発表される。

 同エリアは当初、4月15日にオープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府に要請された方針に従って、ディズニーランドは2月末から臨時休園に。それに伴いオープンも延期となっていた。

 7月1日から再開されたディズニーランドでは現在「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に沿った対策を実施するなど、ゲストとキャストの健康と安全の確保を最優先に運営。新たにオープンする施設も同様に運営される。
ORICON NEWS

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