濱田岳、米国への入国審査でうそ「高倉健さんの友だちと言った」

2020/02/15 13:11 

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米国への入国審査でうそをついた濱田岳 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の濱田岳が15日、都内で行われた映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』の公開記念舞台あいさつに登壇。映画タイトルにちなみ自身の“嘘”を聞かれた濱田は「アメリカに入国するときに、高倉健さんの友だちと言って入国できました」と話し、会場を驚かせた。

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 アメリカの映画に出演する機会があったという濱田は「職業にActorと書いてあったので、入国審査官が『お前がActorかい?』みたいな顔をするんですよ」といい「それから本当に出た映画を言っていったんですけど、羽田便だったので日本のお客さんも後ろにいっぱいいて早くしてくれと思っていたんです」と当時を振り返った。

 そして「その方が映画好きだったみたいで『KEN TAKAKURAとか知ってるぜ』みたいに言ってきて。それで『イエス! イエス!』と言ったら『ユー・ノウ? フレンズ?』と聞かれて『イエス!』とペーペーの俳優がうそをついて入国しました」と明かすと、主演の大泉洋らも爆笑。大泉から「健さんと実際にお会いしたの?」と聞かれると濱田は「お会いしてないです…」と答えていた。

 この日は、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、松重豊、成島出監督も出席した。

 原作は、太宰治の未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲。物語の舞台は、戦後の混乱から復興へ向かう昭和の日本。文芸雑誌の編集長・田島周二(大泉)は、何人もの愛人を抱え、別れる決心をするも彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困った田島は、金にがめつい担ぎ屋・キヌ子(小池)に、女房を演じてくれと頼み込む。男は、女と別れるため、女は金のために。2人の“嘘夫婦”の企みが描かれる。


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