有田哲平、世紀の一戦“猪木対アリ”を熱弁

2019/12/03 18:00 

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『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン第22回の模様(C)flag Co.,Ltd.

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平の熱い“プロレス愛”がほとばしるAmazon Prime Videoのプロレストークバラエティー『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン(※毎週水曜更新)。4日に配信される第22回には、チュートリアルの福田充徳をゲストに迎えて、『アントニオ猪木ヒストリー』の後編を放送する。

【動画】『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン、初回ゲストはチュート福田

 番組では、有田が雑誌『週刊プロレス』を教科書代わりにして、毎回多彩なゲストを迎え、豊富な知識とトーク力で語りまくって、プロレスから学ぶべき人生の教訓を伝授。プロレス史に残る衝撃事件や、語り継がれる伝説の試合をドラマチックに語り切る、有田の卓越した話術、約40年間のプロレスファン歴に裏打ちされた圧倒的な知識量、何も知らない相手に興味を抱かせ、最終的にはある種の感動を覚えさせるほどの構成力が光る内容となっている。

 今回は、新日本プロレスと猪木の名を世界に知らしめた世紀の一戦で、1976年6月26日に行われた『アントニオ猪木対モハメド・アリ』を特集。当時ボクシングの現役世界ヘビー級王者として、世界的な名声をほしいままにしていたアリが東洋人の挑戦を求めるかのような発言をしていたことを知り、猪木が真っ向から挑戦を表明する。

 巨額のファイトマネーを準備し、アリ側の条件をすべて受け入れ、なんとか実現させた異種格闘技戦だったが、ルールは猪木にとって圧倒的に不利なものに。勝ち目はないと思われる中、猪木はどう闘ったのか。現代の総合格闘技のルーツとも言える伝説の『猪木対アリ』と、アントニオ猪木というレスラーの“すごさ”を、有田が熱弁する。
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