テリー伊藤、仮面ライダーベルトで「夜になると変身」 古坂大魔王がフォロー「2号、3号はいま…

2019/06/13 12:30 

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熱いおもちゃトークを繰り広げたテリー伊藤 (C)ORICON NewS inc.

 演出家のテリー伊藤が13日、東京ビッグサイトで開催中の『東京おもちゃショー』(16日まで)のバンダイブースで『おもちゃの過去未来対談』に参加。古坂大魔王、井上咲楽と共に熱くおもちゃトークを繰り広げた。

【写真】たまごっちをのぞくテリー伊藤、古坂大魔王、井上咲楽

 おもちゃショーにテンション上がりまくりのテリーは「(ブースに)来る前に、いろんなところを回った。『早く控室に来てくれ』と言われたんですけど『嫌だ』と。振りきながら、ほとんど見させてもらいました」とまくし立てていた。

 テリーは限定の仮面ライダーベルトを購入し、玄関に飾るほどの熱烈なファン。「2005年だったと思うんですけど、初代仮面ライダーの変身ベルトを限定発売されたのを玄関に飾ってます。うちの守護神」と明かすと、「ときにはタキシードを着てカマーバンドの代わりに変身ベルトを巻いて、女性を口説いてます。夜になると変身する!」と朝のイベントにもかかわらず暴走トーク。古坂は「ちゃんと付き合ってるのは1号。2号、3号はいません」と仮面ライダーにかけたトークで合わせて笑わせた。

 幼少期にテレビゲームやキン肉マン消しゴムで遊んでいた小坂は、男だらけの三兄弟で「キン肉マン消しゴムで遊んだあとに、本当にプロレスする。うちの兄はスタン・ハンセンより一回り大きいんですけど、本気で試合すると体が強くなりますよ」と実体験を交えたトークで笑わせた。井上が「たまごっち世代」と明かすと、古坂は「ごっち世代。カール・ゴッチ世代ね」とプロレスの神様の名前を出して、局所的に爆笑させていた。

 テリーも印象的な平成のおもちゃにたまごっちを挙げ「今まではおもちゃは終わったら捨てちゃう文化だった。それが育てるという全くなかった価値観になった」とうなると「どういう風に育てるかで人間性がわかる。死んじゃうときもあって、涙を流したりすると、いい子だなと思う。団地住まいの人は生き物を飼えないけど、生き物の大切さを覚えていく。すごくいいこと」と、エポックメイキングとなったおもちゃについて語った。
ORICON NEWS

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