藤原季節、初の月9レギュラー出演 三宅弘城と鑑識&検視官コンビ結成

2019/06/13 05:00 

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7月8日よりスタートする月9ドラマ『監察医 朝顔』に出演する三宅弘城、藤原季節 (C)フジテレビ

 俳優・藤原季節が、7月8日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』で同枠に初のレギュラー出演を果たすことが、わかった。藤原演じる鑑識・沖田宗徳(おきた・むねのり)は事件が発生すると、三宅弘城演じる検視官の伊東純(いとう・じゅん)とともに現場に急行、事件解決へ向け奔走する。「ドラマ好きな母親と姉が、小さな頃から僕に『ロングバケーション』を見せてきたり、シーンを演じさせたりしてきたので、英才教育を受けています。期待に応えられるように頑張ります」と意気込みを語っている。

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 同ドラマは、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお/上野樹里)と刑事の父・万木平(まき・たいら/時任三郎)という異色の父娘が各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かしていくさまを、予測不可能なほどサスペンスフルに、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描いていく。  

 伊東が人情味あふれる検視官である一方、沖田は猪突猛進、一心不乱に仕事をする職人気質で、上司である伊東にも厳しい目を向けることも。2人の息のあったコンビが、物語にピリリとしたエッセンスを加える。藤原は「沖田はマイペースでちょっと自己中心的、一つのことを極めるタイプで、他人に嫌われることを恐れていない。典型的なB型男子の特徴なので、僕にピッタリだと思います。そういう男に限ってガラスのハートだったりするので、面白そうだなと思います」とやる気をみせる。

 「脚本を読んで、さまざまな職種の人たちが一つの事件に関わっているんだな、と思いました。その人たちの裏にある人間ドラマが見どころです。その人間ドラマに参加する一人として沖田も皆さまの心に残れるように頑張りますので、よろしくお願いします」と呼びかけている。

 なお、今回『監察医 朝顔』の検視&鑑識結果』と題して、三宅と藤原がドラマ公式ツイッターアカウント(@asagao_2019)にて定期的にライブ配信することが決定。(配信スタート日は調整中)。三宅演じる、遺体の状況を調べる検視官と、藤原演じる、遺留証拠を採取し分析する鑑識の、それぞれの役どころにかけて、2人がドラマの撮影現場で起きていることを調べ、時に物を採取し、分析しながら紹介。ドラマの裏側や出演者の素顔など本編より楽しむことができる内容となっている。
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