『NARUTO』中国初の屋内型テーマパーク上海にオープンへ

2019/02/12 12:03 

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上海にオープンするテーマパーク『NARUTO WORLD』

 アニメやゲーム化もされている人気漫画『NARUTO-ナルト-』の世界観を体感できる中国初の屋内型キャラクターテーマパーク『NARUTO WORLD』(中国名称:火影忍者世界)が、上海でオープンすることが12日に発表された。

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 オープンするのは、創立100年を超える老舗百貨店「上海新世界」で、ショッピングセンターやホテル、エンターテインメント施設などからなる20万平方メートルにもおよぶ複合施設。来場者数は年間約4000万人で、最寄り駅は「2017年・1日の利用者が多い地下鉄駅」上海1位(中国第2位)となっており、日本の東京・銀座のような場所にオープンするという。

 同テーマパークはアニメの製作委員会から正式な許諾を得たテーマパークとして開園。プロデュースを2.5次元作品を多く手がけるネルケプランニングが担当し、新たな分野の開拓に力を入れていく。

 『NARUTO』は、1999年9月に1人の少年忍者と仲間たちの成長と活躍を描いたストーリー。アニメ化、映画化もされ、15年以上の長期連載となり14年11月に完結。国内のみならず海外から人気も高く、コミックスは全72巻までで全世界累計発行部数は2億3500万部を突破している。
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