千原ジュニア、“お腹ゆるゆる”の危機 イスラエルで日本人探し

2019/02/12 11:04 

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2月12日放送、ABC・テレビ朝日系『世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル』中東イスラエル、国境近くの小さな村に住むたった一人の日本人女性を探す千原ジュニア(C)ABC

 ABC・テレビ朝日系『世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル』(後7:00~9:48)で12日、番組MCの千原ジュニアが初めて1人で挑んだ日本人探しの旅の模様が放送される。向かう先は番組放送12年目にして初となる中東イスラエル。危険地域へと向かう道中、実は、ジュニアに番組史上かつてない危機が襲いかかっていた。

【写真】死海に浮かぶ千原ジュニア

 ジュニアはこれまでに2度、ロケに行っているが、モロッコでは、途中まで千原せいじと兄弟ふたり旅(2014年9月放送)、旧ユーゴスラビアへは泉ピン子とふたり旅(2015年10月)だった。

 初のひとり旅で向かったイスラエルには、ゲスト森口瑤子、森山良子も「紛争があり、行くには怖いイメージがありますね」。外務省が発表している渡航情報において、その全土が危険度1(十分注意してください)に指定されており、レバノンとシリアの国境をはじめレベル3(渡航中止勧告)が発令されている地域もあるのだ。

 「危険な印象のある国ですから、MCの私が行くしかないでしょう!」とイスラエルへと到着したジュニア。その空港やエルサレムへと向かう電車の道中は「住んでいる方々は、もれなく眉間にシワを寄せて歯を食いしばっているのかと思ったら…フレンドリーで優しい笑顔で! めちゃくちゃ好きや!」とその印象は一変。

 しかし、エルサレム市内ではマシンガンを所持した女性兵士が街を練り歩くなど、国の情勢を垣間見るシーンも。さらに、日本人が暮らしているというエゾルツァフォーンという地域への行き方をリサーチしていると、険悪な表情で「向こうへ行け!」という人々が。実は、エゾルツァフォーンとはユダヤ語で、アラブ人たちにとってはユダヤ語をあからさまに嫌う人たちもいるという。その様子にジュニアは「複雑やねんなあ」と困惑しながらの旅となった。

 今回向かうエゾルツァフォーン地域にあるゴネン村はエルサレムの最北部でレバノンとの国境にある村。そのエリア近隣はレベル3に指定されており、ジュニアも「北部ってやばいよね。大丈夫なんかな」と表情を曇らせるのだが…。渡航禁止エリアを避けるように向かうこととなった今回の旅。人生初のヒッチハイクに成功するなどジュニアにとっても大いにチャレンジングな旅となった。なぜ日本人女性は危険なエリアで暮らしているのか? その理由にはスタジオでも驚きの声が漏れるほど。さらに今回の旅では、ジュニアの身体にも、かつてないギリギリの苦境に立たされる、まさかの事態に。

 それは、ジュニアの“お腹ゆるゆる問題”。今回の旅の道中、なんと40回以上もトイレへと駆け込んだジュニア。危険地域へと向かうバスの車中、「お腹が重たくなってきた」、「トイレ探すのが先や!」、「これは、ギリギリの戦いに迫られているな…」と、自身の抱える危険状態に、まさに待ったナシの状況が頻発。ジュニアのお腹の暴発は防げたのか? そして、まさかの前代未聞の状況にカメラが捉えたものとは!?

 スタジオでジュニアは「千原家はみんなお腹が弱いんです。せいじはようアフリカ行ってるな」と感心するも、せいじからは「もう44歳やろ! 自分のお腹と上手に付き合っていけや!」と一蹴される一幕も。

 ジュニアのほかに、鈴木砂羽はミャンマーの山岳地帯で日本人探しを。寒暖差のあるミャンマーの山岳エリアを、16時間以上のバス旅で走破。かなり過酷な旅となったが…。宮川一朗太は極寒の地アラスカで日本人探し。向かった先は人が暮らしている形跡さえない雪に覆われた丘の上だった。そんな極寒の地での日本人の暮らしぶりとは?
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