指原莉乃、NGT山口の暴行被害は「運営側のすべての対応がひどかった」

2019/01/13 10:07 

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指原莉乃 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・HKT48の指原莉乃(26)が、13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演し、NGT48の山口真帆(23)が暴行被害を受けた件について「運営側のすべての対応がひどかった」とコメントした。

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 山口の告発で事件を初めて知ったという指原は、「すべての対応がひどかった。彼女に対する対応も、こうなってしまったとの対応も全てが間違っていた」と指摘。また、“運営”という組織について「誰が最初にコメントを出すのか仕切らないといけない」と現状の改善を訴えた。

 運営側が再発防止の対策として「防犯ベルの支給」を提示したが「それが自分の中で一番気になっていて。防犯ベルって、その瞬間に音が鳴るから警戒はできると思うけど、その場で誰がどうしてくれるの」と苦言。代案として「警備を強化して、必ず自宅の玄関まで送るようにします」と提案し、「すべてが軽いように感じます」と運営側の対応を追及した。

 指原は12日深夜、自身のツイッターで「ワイドナショー、緊張しすぎて自分でも何を話していたか覚えてないくらいなんですが…。。私の考えであって、運営からの公式な見解ではないと思ってみてください」と呼びかけていた。

 また、11日午前5時過ぎから、今回の騒動について4回ツイート。被害を受けた山口を心配しながら同時にNGT48運営に対する疑問を呈し、「ファンの皆様のざわつきが1日でも早く解消しますように」と騒動の収束を願っていた。

 騒動の発端は、山口が9日朝に投稿した「先月、公演が終わり帰宅時に男2人に襲われました。暴行罪で逮捕されましたがもう釈放されてしまいました」というツイート。これにファンから心配の投稿が相次いだが、NGT48側はコメントを発表せず、10日にNGT48劇場で行われたグループ3周年記念公演に山口が出演し、騒動となったことを謝罪。その後、運営側が公式サイトで一連の経緯と謝罪文を掲載した。
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