乃木坂46、ドラマ『ザンビ』でアピール「新世代の勢いを感じて」

2019/01/13 04:00 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドラマ『ザンビ』に出演する乃木坂46のメンバー(C)zambi project

 乃木坂46の齋藤飛鳥、堀未央奈が出演するドラマ『ザンビ』(23日スタート、毎週水曜 深0:59~1:29 日本テレビで放送後、Huluで独占先行配信)の新たなキャストの発表会見がこのほど都内で開催され、それぞれ意気込みを語った。

■ドラマ『ザンビ』キャスト紹介映像

 出席したのは、乃木坂46の秋元真夏、伊藤純奈、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、大園桃子、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中村麗乃、星野みなみ、向井葉月、山下美月、吉田綾乃クリスティー、与田祐希、渡辺みり愛の19人。

 秋元は「サスペンス要素が強くなっているのですが、その中にも友情だったり仲間との絆を描いたヒューマンドラマになっている」と、謎に包まれていたドラマの内容を発表。「今回は3期生が全員出演しているので、このドラマを見て乃木坂46の新世代の勢いを感じていただけたらなと思います」とグループの加速する勢いをアピール。

 また、ドラマ出演が2回目となる与田は「まだまだ経験も浅くてわからないことばかりだったのですが、今回齋藤飛鳥さんとも堀未央奈さんとも長い時間一緒に撮影させていただいたので、空き時間に、『ここはどういった気持ちで演じたほうがいいんですかね?』とか『どういう風に演じたら伝わりますかね?』とかたくさん相談させていただきました」と齋藤と堀との撮影中の微笑ましいエピソードを披露した。

 学校イチのいじめっ子というこのドラマの中で、一番の悪役を演じた山下は「学校イチのいじめっ子というこのドラマの中では多分一番の悪役というポジションをいただき、とても光栄に思っております。自分との共通点は、ないですね(笑)」と言い切り、いじめられっ子役を演じた渡辺に対して、「みり愛さんが『大丈夫だよ』って言ってくださって、『先輩あったかいな』と思いながら、心おきなく罵倒させていただきましたが、後からちゃんと謝りました」という発言でみんなの笑いを誘った。

 昨年末に『ザンビ』プロジェクト第4弾の舞台の発表を受けて、出演する伊藤理々杏は「今回第4弾のプロジェクトとして舞台にも参加させてもらいます。ドラマも放送されるし、『ザンビ』のゲームも解禁ということで、加速していく『ザンビ』の勢いをもっともっと加速できるようにと思っています」と力強くコメント。

 今月23日の放送開始に向けて、与田は「今回初めて見る乃木坂46の一面をこのドラマではたくさん見られると思っています。こんな風に全員が同じ制服を着て学校生活を送る姿だったり、いじめがあったり、アイドルのキラキラした私たちではなく、割と闇深い、罪深い一面を見ていただけると思っていますので、そういった意味でも、このドラマにゾクゾクしていただけるんじゃないかなと思います。新しい一面がたくさんたくさん詰まったドラマだと思いますので、楽しみにしていただければと思っています」と、語り、会見を締めくくった。

 この『ザンビ』は、昨年7月に行われた乃木坂46全国ツアーの中で発表されたプロジェクト。第1弾はチケットが即完し、大好評のうちに終了した三坂道初共演の「舞台」。第2弾はこの「ドラマ」。第3弾は2019年配信予定のスマートフォン向けアプリゲーム『乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~』。第4弾は、伊藤理々杏が言及していた舞台の新企画『ザンビ~Theater‘s end〜』(2月7日~17日、東京・天王洲 銀河劇場にて上演)。

■あらすじ
「7日間で私たちはこの世界からいなくなった…」

 修学旅行の帰り道、バスが故障し帰れなくなったフリージア学園の一同は、グループに分かれ連絡が取れる場所を探しに歩いていた。疲れ果てた一同は誰もいない日本家屋で休むことに。翌朝、目が覚めた山室楓(齋藤飛鳥)は、クラスメイトたちの姿がないことに気づき、慌てて外へ探しに出る。村を彷徨っていると、謎の男・守口琢磨(片桐仁)に村から出ていくよう警告される。すると近くから声が聞こえ、クラスメイトの諸積実乃梨(堀未央奈)、甲斐聖(与田祐希)らと再会する。村から学園へ無事に帰ってきた楓たちであったが…。

■ドラマ公式サイト
https://www.ntv.co.jp/zambi/


ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報