ソフトバンクG、営業損益129億円の赤字 4~12月期 投資先業績悪化響く

2020/02/12 15:16 

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 ソフトバンクグループが12日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業損益が129億円の赤字(前年同期は1兆8590億円の黒字)に転落した。投資先企業の業績悪化に伴って多額の特別損失を計上したことが響いた。

 最終(当期)利益は前年同期比69・0%減の4765億円で、保有株の売却益などで黒字を確保した。【後藤豪】

毎日新聞

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