ウィンブルドン:マクラクラン勉組が4強を逃す 男子複

2018/07/11 10:18 

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 【ウィンブルドン浅妻博之】テニスの4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権第8日は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子ダブルス準々決勝があり、日本男子として81年ぶりの8強に進んだ第14シードのマクラクラン勉、ヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)組が、フレデリク・ニールセン(デンマーク)ジョー・ソールズベリー(英国)組に6−7、6−4、6−7、6−7で敗れて4強を逃した。

 女子シングルス準々決勝はエレナ・オスタペンコ(ラトビア)、ユリア・ゲルゲス(ドイツ)がともに初めて準決勝に進出。アンゲリク・ケルバー(ドイツ)、セリーナ・ウィリアムズ(米国)も勝ち上がった。混合ダブルス3回戦は、第14シードのマクラクラン勉、穂積絵莉(橋本総業)組が、第4シードのオランダペアにストレート負けした。

 11日の男子シングルス準々決勝では、同種目の日本勢で85年ぶりの4強を目指す第24シードの錦織圭(日清食品)が、センターコート第1試合(日本時間午後9時開始予定)で第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。

毎日新聞

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