大相撲夏場所:照ノ富士、再出場も 休場で幕下転落濃厚

2018/05/16 19:46 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 元大関で東十両8枚目の照ノ富士(26)=伊勢ケ浜部屋=が16日から休場した。左膝外側半月板損傷で「夏場所の休場を要する」との診断書を提出。再出場しなければ名古屋場所での幕下への転落が濃厚となる。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は「まずは痛みを取ること。それができれば再出場も考えたい」と話した。

 照ノ富士は2015年夏場所で幕内優勝。同年名古屋場所から昨年秋場所まで大関を務めた。昭和以降で幕内優勝や大関の経験者が幕下に陥落した例はない。休場は今年の初場所以来6度目。【田中将隆】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報