ラグビーW杯出場国の写真、壁面に エコパ周辺で開催PR 袋井

2018/06/14 07:48 

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 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の会場の一つとなる袋井市のエコパスタジアム周辺に13日、同スタジアムで試合を行う国と地域の写真で壁をデザインした「ウォールギャラリー」がお目見えした。スポーツに限らず、多彩な客層が訪れるエコパ来場者にW杯開催と本県来訪国をPRする。
 大会オフィシャルスポンサーのキヤノンと、自動車用部品製造のNSKワーナー(同市)、県の共同事業。スタジアム近くのNSKワーナー本社の壁面には高さ3メートル、幅17メートル、スタジアムエントランスには新たに壁を建てて高さ3メートル、幅10メートルの装飾を施した。
 前回大会での写真を中心に対戦カードごとに組み合わせ、デザインを加えた大判プリントの写真を貼り合わせた。キヤノン独自の耐水ポスター紙を使用している。
 NSKワーナーの壁面はスタジアムと最寄りのJR愛野駅の途中に位置する。担当の夏目幸彦さん(50)は「静岡での大会が後世にわたり成功だったと言われるよう盛り上げにつなげたい」と期待を寄せた。大会直前まで設置する。
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