河瀬が13年ぶりV、シニアは芹沢が制す 静岡プロゴルフ選手権

2018/06/14 08:10 

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 第30回静岡プロゴルフ選手権(県プロゴルファー会主催、静岡新聞社・静岡放送後援)は13日、富士宮市の朝霧ジャンボリーGC(6976ヤード、パー72)で行われ、河瀬賢史(アマング)が6アンダーの66で13年ぶり3回目の優勝を果たした。
 50歳以上のシニア(6708ヤード)は7アンダーの芹沢信雄(TSIグルーヴアンドスポーツ)、65歳以上のグランドシニア(6020ヤード)は2アンダーの野口裕樹夫(国際スポーツ振興協会)が頂点に立った。アマチュアのレギュラーは岡田大輔(専大1年)、シニアは堀内芳洋(朝霧ジャンボリーGC)が制した。

 ■ボギーなし河瀬 貫禄勝ち
 2004、05年に連覇した河瀬が13年ぶりに栄冠をつかんだ。久しぶりの優勝に「結果を出せて素直にうれしい。満足している」と笑顔を見せた。
 ここ数年、「ショットが思い通りに打てなかった」と頭を悩ましていた河瀬。2月にベテランの芹沢やトッププロの藤田らと合宿を共にした際、2人からスイングや体の使い方を褒められた。「自信になった」と今大会は得意のパターなどが決まり6バーディー、ボギーなしだった。
 それでも「アプローチの感覚の物足りなさやドライバーの時の動きなど修正点はまだまだある」と気を引き締めた河瀬。1試合1試合、貪欲に結果を追い求める。
静岡新聞

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