立体駐車場内が舞台 浜松の劇団、新作熱演

2018/06/13 09:01 

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 浜松市の劇団「絡繰機械’s(カラクリマシーンズ)」の新作公演(静岡新聞社・静岡放送後援)が10日、同市中区の万年橋パークビルで始まった。劇団の唐津匠代表が脚本を手がけた90分の長編芝居「調合奇妙」で、16、17の両日も開催する。
 新作はハトを愛する老科学者と、古代の伝説の女王が時代を超えて出会う物語。同劇団員と客演俳優の11人が熱のこもった演技で観客を魅了した。
 会場は立体駐車場内の一角で、「コンクリートシアター」と名付け、同劇団は稽古場としても使用している。16日は午後2時と同7時から、17日は午前10時半と午後2時から、それぞれ公演する。前売り券は一般1500円、大学生以下500円で、同劇団のホームページから予約できる。
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