「おもてなし」児童の声で JR熱海駅構内放送を録音

2018/06/13 09:03 

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 熱海市とJR東日本は12日、市内2小学校で児童によるJR熱海駅構内用の「おもてなし放送」の録音を行った。大型観光誘客企画「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」のプレキャンペーンなどに合わせ、観光客の満足度向上などに活用する。
 市立第一小では、6年生5人が「ATAMIジャカランダフェスティバル」を紹介する文章、キャリーバッグの使用マナー順守を呼び掛ける啓発メッセージの2種類を丁寧に読み上げた。女子児童は「うまくできたと思う。駅のお客さんたちに聞いてもらえたらうれしい」と話した。
 市立桃山小でも、熱海海上花火大会のPRと歩きスマホに注意を促す啓発メッセージを録音した。
 放送は13日以降、同駅改札口付近で観光客の多い時間帯に流す。期間はジャカランダフェスティバルの紹介が24日まで。海上花火大会のPRは6〜8月の開催日。啓発メッセージは2019年3月末までの予定。
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