コンビニ店長に感謝状 静岡南署、電子マネー詐欺を防止

2018/05/17 09:20 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 静岡南署は15日、架空請求被害を未然に防いだとして、静岡市駿河区のローソン静岡高松店店長の大胡田邦男さん(44)に署長感謝状を贈った。柴田裕司署長が手渡した。
 4月23日、60代後半の男性がアマゾンのギフトカード5万円分を購入しようとしたことを不審に思った大胡田さんは、「架空請求詐欺被害防止用カードケース」を渡して同署への相談を促したという。
 大胡田さんは「カードケースを署員から配られた時に詐欺被害を防ぎたいという強い熱意を感じた。少しでも協力できて良かった」と話した。
 カードケースは高額の電子マネーカードを購入する客に手渡して架空請求詐欺の被害防止を啓発するのが目的。同署が4月中旬、管内のコンビニエンスストア約100店舗に配布した。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報