速く走るこつ習得 浜松・伊佐見小、運動会向け教室

2018/05/16 08:30 

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 浜松市西区の市立伊佐見小は14日、県立浜松工業高陸上部コーチの土屋翔一朗教諭(29)を招いて陸上教室を同校で開いた。全校児童約560人が26日の運動会に向け、速く走るこつを学んだ。
 土屋教諭は「胸を張って姿勢よく」「視線に入るくらいまで腕を振る」「すねを前に出すように足を素早く動かす」とポイントを指導。スキップや早歩き、大股歩きなどの練習方法を紹介した。児童は25メートルと50メートルの距離を繰り返し走り、フォームを確かめながら練習に取り組んだ。
 教室は児童の成長と教員の専門的な指導力の向上を目的に昨年から外部講師を招いて開催している。4年の男子児童(9)は「速く走れるようになったと思う。運動会も頑張りたい」と話した。土屋教諭は「走る楽しさを知ってもらえれば」と期待を寄せた。
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