富士市の高校生、台湾で交流研修 ホームステイし授業参加

2018/04/17 08:52 

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 富士市の静岡県立吉原高の2、3年生8人がこのほど、姉妹校提携を結んでいる台湾の国立馬公高で交流研修を行った。現地でホームステイしながら英語や日本語の授業に参加したり、カヌーなどの自然体験活動に挑んだりして、視野を広げた。
 3月31日から3泊4日の日程で滞在し、国立馬公高の生徒とペアを組んで行動した。自然活動体験では伝統的な漁業も見学した。
 リーダーを務めた3年の味岡莉央さん(17)=富士見台=は「初めて海外に行ったが、文化や食の違いなど多くの発見があった」と振り返った。英語や中国語などの語学力を磨くことが新たな目標になったといい、「大学生になったら留学してみたい」と語った。
 同校は2009年から国立馬公高と交流を始め、生徒らが相互に訪問している。姉妹校提携は17年1月に締結した。
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