ツツジの原種見頃 ブラジル国花、イペも咲き始め 浜松

2018/04/17 09:09 

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 浜松市西区のはままつフラワーパークで、サタツツジやチョウセンヤマツツジなどの原種ツツジが見頃を迎えている。ブラジル国花のイペも咲き始めた。
 約50種類、約1万5千株のツツジが植えられている同パークでは、原種ツツジも楽しめる。5月初旬まで、時期をずらしながらさまざまな原種ツツジが咲き乱れる。
 イペはノウゼンカズラ科の植物。同パーク大温室の近くなどで、濃黄色でトランペットの形をした約5センチの花を咲かせている。サッカーのブラジル代表チームの黄色と緑のユニホームはイペの花と葉の色といわれ、写真撮影する来園者も目立つ。4月下旬まで花が見られるという。
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