仲里依紗、家族で市民プール利用を明かす ベストスイマー表彰式に“水着”で登場

2018/06/14 16:28 

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ベストスイマー表彰式に“水着”で登場した仲里依紗(C)ORICON NewS inc.

 女優の仲里依紗が16日、都内で行なわれた第19回ベストスイマー2018表彰式に出席した。社会的に影響力があり、水に親しんでいたり、水泳をこよなく愛する人を表彰する同賞。俳優の金子貴俊、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が選ばれた。

【動画】大胆水着姿で好みの女性を語る秋山竜次

 幼少期にスイミングに通っていたという仲は4月に発売されたスタイルブック『Palette』のQ&Aコーナーで五輪に出場するとしたら「水泳」と答えるなどしていた。夫の中尾明慶は『ウォーターボーイズ2』で副部長役で出演していた。仲は「こんなすばらしい賞をいただけるなんて思ってなかった。うれしいです」と笑顔。「今まで続けられたスポーツは水泳だけ。水泳を好きになるきっかけを作ってくれた親に感謝ですね」と話した。今年着たい水着の色は「レインボー。全部色が好きなので」とはにかんだ。

 囲み取材では仲の衣装が話題に。透け感のあるジャケットの下にギンガムチェック柄が見えた。仲は「これ、水着です」とあっけらかんと説明。報道陣が驚くと、普段から街中でも水着を着用していることを明かし「汗をかいても水着だとすぐに乾く。普段から取り入れてます」とポイントを語った。

 また、家族で市民プールを利用しているという。「市民プール行ってます。1回、300円とかで。家の近くの。プールの中はわからない。馴じみますよ」と意外に普通の生活を送っているという。夫婦仲がいいことで知られるが「私達はいたって普通。そういう声をかけてもらえることが多くなって、よかったです。無理はしてないです」と照れていた。

 秋山はさまざまなクリエイターに扮する人気企画「クリエイターズ・ファイル」でシンクロナイズドスイミングコーチ・染谷育枝を演じ、自身もプール愛する男として知られる。「水関連はうれしいですね。すぐ水辺に行くんです。子どものころから水に関連することが多い。プールが混み合っているときは水たまりにも飛び込んだりしています」とボケまくりながらもプール愛を語った。そして「この賞は1番、うれしい。いや、キングオブコントかな。正直に言うとキングオブコントの次にうれしいですね。芸人ですから」と受賞の喜びを偽らずに口にした。

 囲み取材では式中に女性用ともとられる水着を着用していたことを自ら明かして、仲と金子を驚かせていた。最近は60代の女性に目がないそうで「芸能レポーターで、このぐらいの方も」と2人いた女性レポーターを見やった。ただ、美魔女レポーター2人は「全然、まだ60代じゃないんですけど!」とツッコミ、秋山は「そんな必死にならなくても」とあわてていた。

 一方、金子は「芸能生活22年になるんですが、ベスト○○は初めて。こんなにありがたいことはない」と喜んでいた。


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