『銀魂2』正式タイトル&エピソード発表 「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合

2018/06/14 07:00 

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新キャラクターを演じるのは誰? 個性光るシルエットビジュアル (C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

 俳優の小栗旬主演で空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画『銀魂』の続編タイトルが『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)に決定。併せて、原作ファンからも支持を集める「真選組動乱篇」、隠れ人気キャラ“将ちゃん”が登場する「将軍接待篇」を融合させた内容になっていることが明らかになった。

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 タイトルは、原作の「真選組動乱篇」のサブタイトルを使用。原作では“掟”と書いて“ルール”と読むが、これまでの常識を覆す作品作りで成功した実写『銀魂』は、続編でも“掟を破る”映画製作を目指しているため、あえて“掟=おきて”と読むことに。これまでも掟を破ってきた原作『銀魂』の意志を受け継ぐものとなった。

 映画の物語は、前作同様かぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん”を中心に展開する。金欠で家賃も払えない万事屋3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先でなんと天下の将軍様と遭遇する羽目に…。同じ頃、真選組は内紛劇により、近藤たちは真選組始まって以来の危機に迫られる。やがて将軍をも巻き込む陰謀につながり、江戸中で大騒動が勃発する。この最大の危機に万事屋は、銀時はどう立ち向かうのか。

 今回も怒涛のアクションや、一線を超えた(!?)掟破りのパロディが随所に登場するなど、映画版ならではのオリジナリティーを絶妙にミックス。福田雄一監督は「1作目のお客さんの感想を読んだときに、面白くてカッコよくて感動できてっていうのが『銀魂』に求められていることなんだと気づき、それで、将軍を接待する話と『真選組動乱篇』を合体させることを思いつきました」とコメントを寄せた。

 新キャラクターたちのシルエットビジュアルも、今回の解禁に合わせてお披露目された。新キャラクター5名それぞれをイメージした、個性光るビジュアルになっている。キャスト情報は6月末に解禁予定。
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