森山未来、河瀬組初参加の洗礼にタジタジ 役名ないまま「とりあえず来い」

2018/05/17 20:23 

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森山未來(左)=映画『Vision』完成披露イベント (C)ORICON NewS inc.

 俳優の森山未來が17日、都内で行われた映画『Vision』(6月8日公開)の完成披露イベントに出席。河瀬直美監督作品に初参加だった森山は、撮影中の監督からのむちゃぶりに苦笑いを浮かべていた。

【動画】森山未來、河瀬監督からの無茶振り明かす

 
 山に生き、山を守る猟師を演じた森山は、撮影で印象に残っていることを問われ「3日間の撮影で、台本が前半後半に分かれていて、後半というところだけ渡された」と当時を思い出し苦笑。また、当初は役名もなく“とりあえず吉野に来い”と言われ、その場のノリで決まったという。その後も、撮影現場の下見に行ったはずが、いつの間にかカメラが回っていたなど、自由な河瀬監督にタジタジ。それでも河瀬流の撮影手腕に「そういった監督の攻め具合が好きだった」と溶け込んだようだった。

 同作は、カンヌ映画祭など、海外からも高い評価を得る河瀬直美監督がメガホンを取り、世界三大映画祭すべてで女優賞を獲得した名女優ジュリエット・ビノシュと永瀬正敏がW主演。フランスの女性がエッセイストと吉野の山を守る山守の男が心を通わせていくさまを描く。

 イベントにはそのほか、俳優の永瀬正敏、女優の夏木マリ、美波、EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典が出席した。


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