100均アイテム、カイロ、パン粉…外国人が喜ぶ日本土産6選

2018/04/17 08:20 

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100均アイテム、カイロ、パン粉…外国人が喜ぶ日本土産6選(写真はイメージ)

 日本からのお土産で喜ばれるものは国によって違うが、扇子や折り紙、浴衣などといった伝統的なものが定番。日本では何てことないものでも、母国では売っていない、日本独特の意外なものが喜ばれることも。今回は欧州で人気のある日本土産を6点紹介しよう。

【英会話フレーズ】海外でのショッピング中、声をかけられたらなんて返す?

【1】100均アイテム
 近年日本を訪れる外国人は増えているが、そこでよく外国人が喜んで行くお店が100円均一のお店である。小さなアイデア便利商品やら文具、コスメ関係など、“小さくかわいい” というのは日本独特のもの。特にハローキティやドラえもんのグッズだと、さらに喜ばれるんだとか。

【2】カイロ
 冬の日本で手放せないカイロ。これは登山用グッズとしてスポーツ用品店などで買うこともできるが、欧州ではまだ一般的ではない。最初は「何これ?」という反応をされる人が多いが、帰国のたびに「また買ってきて」と頼まれる商品である。

【3】湿布
 最近はスペインの薬局でもたまに見かけるようになったのが、冷湿布である。しかし、温湿布を売っているのはまだ見かけたことがない。「どうしてこれで打ち身などの痛みがとれるのか?」と最初は不思議がられるが、とても重宝される。

【4】インスタントラーメン
 欧州でも近年ラーメンブームもあり、ラーメンは日本食のひとつとして定着しつつある。そのため、各国でも独自のメーカーがインスタントラーメンやカップラーメンも売り出しているが、まだ日本よりも商品のバリエーションは少ないそう。

【5】パン粉
 スペインでは最近“panko”として、パン粉がデパートの地下食品売り場で売られている。スペインでも普通にパン粉は存在し使われているが、細かい粉状のもの。日本のパン粉は、ふんわりとしていて、揚げてもサクサクに仕上がる点で人気のようだ。

【6】どら焼き
 欧州でもアニメの『ドラえもん』は人気である。子どもに「ドラえもんが食べている丸いお菓子は何?」と聞かれることがある。コンビニエンスストアに売られている小さめのお菓子を買って行っても喜ばれるが、不思議なあの丸いお菓子を買っていくと、子どもたちに大変喜ばれる。

 以上、意外なラインナップだっただろうか。日本から欧州に行く時に参考にしてみては。

(中森 有紀)
スペイン・バルセロナ在住。大学でスペイン現代史を専攻、在学中に1年間スペインに留学。大学卒業後、書店勤務と英語講師を経験した後バルセロナに移住。英語、スペイン語、カタルーニャ語、日本語の4ヶ国語を話す通訳&ライター。2児の母。趣味はサッカー観戦と肉まん作り。
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