瀬戸内寂聴の新作小説&秘書のエッセイがそろって急上昇

2018/02/15 04:00 

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瀬尾まなほ『おちゃめに100歳!寂聴さん』(C)光文社

 作家・瀬戸内寂聴氏(95)の66歳下の秘書・瀬尾まなほ氏のエッセイ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』(2017年11月発売)が週間売上1.0万部で、2/19付オリコン週間“本”ランキングBOOK(総合)部門で前週の84位から16位に大幅ランクアップした。

【画像】3年ぶりの最新小説となった瀬戸内寂聴『いのち』

 また、寂聴氏の3年ぶりの最新小説『いのち』(2017年12月)も週間売上0.7万部で、前週の100位圏外から28位に上昇。ジャンル別「文芸(小説)」では初のTOP3入りとなる3位を記録した。

 昨年末から2人そろって数多くのメディアに出演し話題を集めていたが、先週2月9日には朝の人気情報番組『あさイチ』(NHK総合)へ生出演したことで、作品への注目もさらにアップ。順位、週間売上部数ともにこれまでの最高を記録している。

 文庫部門では、宮下奈都氏の『羊と鋼の森』(9日発売)が週間売上2.4万部で初登場3位を獲得。6月8日より山崎賢人主演で実写映画の公開が決定しており、さらなるセールス拡大が期待される。今週の同部門では『ソードアート・オンライン プログレッシブ 005』が1位になった。
ORICON NEWS

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