玉木宏、総重量4.5キロの巨大“肉ケーキ”に興奮「スゴイなー!」

2018/01/13 17:28 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

誕生日祝いのステーキ肉をペロリと平らげた玉木宏。隣でうらやましそうな顔をしているのは吉沢亮 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の玉木宏(37)が13日、都内で行われた映画『悪と仮面のルール』初日舞台あいさつに登壇。あす14日に38歳の誕生日を迎えることから、サプライズで4キロのアンガス牛のTボーンステーキをはじめとした総重量4.5キロの“肉ケーキ”をプレゼントされると「スゴいなー!」と喜びの声を上げた。

【写真】艶やかな着物で登場した新木優子

 大好物の肉での祝福に、興奮気味の玉木は「これを見たのは初めてですね。今週たくさん仕事で祝っていただいたので(ケーキよりも)肉の方がありがたいかも」とにっこり。「でも、ボクきのうもこれくらい食べましたよ」と大食漢ぶりを明かすと、意外な一面に会場のファンのざわめきが大きくなった。

 肉ケーキを玉木に食べてもらおうと、シェフも登壇。映画の舞台あいさつとしては極めて異例の展開となったが、玉木は「ここで(ステーキを)切るのは初めてですよね?」とシェフに話しかけるなど、主役として和やかなムードを演出。続けて、ひと口大にしては大きいサイズのステーキを、一気にほお張ると「スゴく甘いですね。インパクトもあって、香りもいいんですけど、これ写真としてはどう見えるんだろう」と“即興食レポ”で笑わせていた。

 同作は中村文則氏の小説の実写化。実父から悪に染まるように育てられた男が、壮絶な運命に翻弄されながらも、愛を貫く様子が描かれる。舞台あいさつにはそのほか、新木優子(24)、吉沢亮(23)、中村達也(53)、中村哲平監督(38)も登壇した。
ORICON NEWS

エンタメ

注目の情報