米津玄師、初武道館でツアーに幕 菅田将暉とライブ初共演

2018/01/13 08:00 

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自身最大規模のツアーを日本武道館で終えた米津玄師 Photo by 中野敬久

 シンガー・ソングライターの米津玄師が9・10日の両日、自身初となる東京・日本武道館公演『米津玄師 2018 LIVE/Fogbound』を行い、自身最多16都市22公演で約7万人を動員したツアーに幕を下ろした。

【ライブ写真】米津玄師と菅田将暉がライブ初共演

 ツアータイトル曲「fogbound」でスタートすると、オリコン週間1位を獲得した4thアルバム『BOOTLEG』(昨年11月発売)収録曲を次々と披露。床面のLEDに映し出される映像が背面に散りばめられた鏡に投影されるステージセット、楽曲の世界観を表現した照明などでも魅了した。

 ダンスに初挑戦した楽曲「LOSER」ではダンスの師である辻本知彦、「Moonlight」ではダンサーの菅原小春と共演。さらに、本編最後にはスペシャルゲストとして、最新アルバム収録曲「灰色と青」に参加した菅田将暉を呼び込み、武道館は大歓声に包まれた。

 米津から「彼がいなかったらできなかった曲なんです」と紹介された菅田は、「今年こういった舞台に出るのは今日が初めてなんです。それがいきなり武道館ですよ」と笑わせると、ミュージックビデオがYouTubeで3000万再生を突破した「灰色と青」をライブ初披露。力強いハーモニーを響かせた2人は抱き合い、最高潮の盛り上がりをみせた。
ORICON NEWS

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