中部空港:LCC新ターミナルの安全祈願祭

2018/05/16 19:41 

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 中部空港(愛知県常滑市)の格安航空会社(LCC)向け新ターミナルの安全祈願祭が16日、同空港旅客ターミナルビル南側の建設地で行われた。同空港には現在7社のLCCが運行し、2社が就航を予定しているが、さらなる誘致に弾みをつけたい考えだ。

 安全祈願祭には、中部国際空港会社の友添雅直社長や国土交通省中部空港事務所の松本洋空港長ら約45人が出席。友添社長は「さらなるネットワーク拡充、訪日客へのサービス向上に努め、新たなにぎわいの創出と発展を期待したい」と述べた。

 新ターミナルビルは鉄骨2階建てで、チェックイン棟、コンコース棟の2棟構成。1階が到着エリア、2階が出発エリアで、駐機は10スポットを予定。開業は2019年上期の予定で、利用客数は年間約450万人(国際線300万人、国内線150万人)を想定している。【林幹洋】

毎日新聞

経済

経済一覧>

注目の情報